鹿児島県産食材商談会

鹿児島県産食材商談会

2017年11月22日 南青山「リストランテ濱﨑」にて

鹿児島県産食材商談会が、南青山の「リストランテ濱﨑」にて開催され、
鹿児島出身「リストランテ濱﨑」濱﨑龍一さんと「クラフタル」大土橋真也さんが、
鹿児島県産食材の魅力をPRした

お客様のご要望 鹿児島県

鹿児島黒牛のほか、黒豚、ブリ、カンパチ、サツマ イモ、ソラマメなど、数多くの魅力的な鹿児島県食材をシェフや飲食関係者に伝えたい。





「リストランテ濱﨑」オーナーシェフの濱﨑龍一さんは「店舗でこのようなイベントを実施するのは初めてのこと」と話すが、地元・鹿児島のためにひと肌脱ぐ形で、今回の商談会が開催される運びとなった。 濱﨑さんとともに鹿児島の食材を使った料理で腕を振るったのは、同じく鹿児島出身の「クラフタル」大土橋真也さん。ふたりはともに、11月上旬に鹿児島県南さつま市の産地を巡ってきたばかり。 この日は2部制で開催され、レストランのシェフや仕入れ担当者など、総勢40名以上が訪れた。

冒頭の挨拶では、鹿児島県PR・観光戦略部の冨吉宏治さんが「本県の食材での今年最大の出来事は、和牛のオリンピックである『全国和牛能力共進会』で9部門中4部門を制覇、総合優勝を飾り日本一に輝いたこと。鹿児島は和牛生産量だけではなく、品質でも日本一と言えるようになった」と語り、ほかにも鹿児島には黒豚、ブリ、カンパチ、サツマイモ、ソラマメなど、日本一の食材が数多くあることをPRした。

2013年より「薩摩大使」、「いちき串木野観光大使」を務め、2015年には「鹿児島食の匠」に就した濱﨑さんは「鹿児島の人は自分たちの作っているものを宣伝するのが上手ではないけれど、魅力的な食材は数多くあるので、微力ながら伝えていきたい」と話した。
この日、ふたりのシェフによって用意された料理は合計9品。鹿児島黒牛はもちろんのこと、両シェフが感銘を受けたトマト「薩摩甘照」、天然塩「坊津の華」、清木場果樹園の「きんかんジャム」やコンポート、サツマイモ「紅はるか」など、来場者は数多くの鹿児島食材を味わった。


(右)「リストランテ濱﨑」

Ryuichi Hamasaki

濱﨑 龍一
リストランテ濱﨑 オーナーシェフ
1963年鹿児島県出身。イタリアへ渡り「ダル・ペスカトーレ」などで修業。帰国後、「リストランテ山﨑」入店。93年よりシェフを務める。 2001年「リストランテ濱﨑」開店。


(左)「クラフタル」

Shinya Otsuchihashi

大土橋真也
クラフタル シェフ
1984年鹿児島県出身。都内「ジョージアンクラブ」「ジョエル・ロブション」を経て渡仏。パリのネオビストロ「サチュルヌ」にて従事。2015 年「クラフタル」シェフに就任。

※本ページに掲載されている情報は、商談会開催時点の内容です。

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