はくばく 雑穀 セミナー
2013年8月26日 ミーレ・センター表参道 にて

料理王国主催「トップシェフに学ぶ」セミナーの3回目は「雑穀」。
日常生活にも雑穀を取り入れているという「HAL YAMASHITA 東京」の山下春幸シェフが、
雑穀を使った“ヘルシーで旨い料理”を披露し、参加者に新たな発見を与えた。

お客様のご要望 株式会社 はくばく

ヘルシー食材として注目を浴びる雑穀のおいしい調理方法を伝え、雑穀を身近なものとして毎日の食事に取り入れて欲しい。

近年、健康志向が高まりを見せるなか、再び注目を集めるようになった雑穀。
実際、現代人に不足しがちなミネラルやビタミン、食物繊維などが豊富で、しかも、糖質量が同じ量の白パンと茹でた大麦粒を食べた場合、茹でた大麦のほうが血糖値の上昇が抑えられたという研究も発表され、まさに生活習慣病予防が叫ばれる現代の“救世主”ともいえる食材です。

今回、食材として使ったのは、はくばくの「もち麦ごはん」と「十六穀ごはん」。 メニューは栄養バランスを整え、低カロリーに抑えた、「深夜の食事に!お豆腐と〈もち麦ごはん〉の鶏団子鍋韮と白ネギと共に」や和風デザート「和甘味!〈十六穀ごはん〉の珈琲ぜんざい〈もち麦ごはん〉の焼きもち」 などの4品。

参加者からは、「もち麦が主食になるとは思わなかった」「雑穀も扱う米屋ですけれど、お客様へ新しい提案ができます」などの声が聞こえ、一般の人から料理のプロまで、参加者の立ち位置はさまざまだが、多くの人たちが、このセミナーで新たな発見をした様子でした。


お豆腐ともち麦ごはんの鶏団子鍋 韮と白ネギと共に

十六穀ごはんの珈琲ぜんざい もち麦ごはんの焼きもち


「HAL YAMASHITA 東京」

Haruyuki Yamashita

山下 春幸
HAL YAMASHITA 東京 エグゼクティブシェフ
1969年、兵庫県神戸市生まれ。大阪藝術大学卒業後、世界各国で修業を積む。2003年より「NADABAN 神戸元町」「HAL YAMASHITA 東京」「トップテーブル 東京スカイツリータウン」「HAL YAMASHITA 大阪梅田」などを次々にオープン。

※本ページに掲載されている情報は、セミナー開催時点の内容です。
プロデュース企画 開催レポート

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