2022年版のエントリーは終了しました

料理王国100選とは

審査をクリアすると
さまざまな特典が得られます
商品レベルアップ

料理王国100選品評会
(品評レポート)

販促開拓
商品提案サポート

バイヤー提案(代行)

オンライン商談会・内覧会 など

「料理王国」メディア連動

紙面別冊で発表

専用サイトで永年掲載

認定ツール無償提供

シェフ・料理人
連動企画

レシピ動画タイアップ
(企画中)

ギフト向けシェフブランドOEM開発(企画中)

2010年より開催開始。
『プロ』の厳しい目と舌で
厳選された食の逸品を
選定する歴史ある品評会です。

これまで本誌で取材してきた食材、熱意ある生産者やメーカーからの公募品など、国内外から集まった食のアイテム1,000商品以上審査して参りました。
第12回目となる「料理王国100選2022」より簡易品評レポート報告、エントリー品のバイヤー提案等、商品評価と販売支援により一層効果的な品評会に進化しました。
貴社自信の一品の客観的な評価、販促活用、商品PR等に品評会への応募をご検討ください。

新着情報


2021.10.6
100選品評会(後期)終了


2021.8.19
100選入賞者の活用事例


2021.8.1
内覧会開催の案内


2021.7.15
100選品評会(後期)商品募集

6つの品評会参加特典
書類審査をクリアし、
試食品評まで進んだ品への特典です。

本誌特集に掲載
応募品を本誌特集に無料で掲載いたします
簡易レポートで
フィードバック
試食品評された結果は、簡易レポートでフィードバックいたします
※レポートはイメージです
当社サイトに永年掲載
商品はアーカイブとして、当社専用サイトにて永年掲載いたします
バイヤーへ商品紹介
エントリー品は、審査員以外のバイヤーへも商品紹介。また、バイヤーからの商品提案要望にも取次一次対応します。
内覧会・展示会の
参加権
オンラインプレゼン会や、内覧会、展示会への参加権利を付与します
内覧会のご案内はこちら
認定証明を提供
パッケージや販促に使える認定証明ツールを無償でご提供いたします
動画メディアにて
食材紹介
優秀賞はシェフ&レシピ動画メディア「FOOVER(YouTubeチャンネル)」にて、ご紹介いたします

審査について

以下の5項目における加点で
順位付いたします。


商品概念

デザイン

味わい
食感
香り

活用可能性

総合評価

各審査における
加点ポイント

特徴をもっている事
・商品製造に明確なストーリーがある事
・地域性や食文化を伝える明確なコンセプトがある事
環境負担やユニバーサルデザイン、SDGs等が考慮されている事
技術力が活かされている事
・原料素材の良さを引き出している事
・地域性や食文化を伝える明確なコンセプトがある事
同カテゴリー品と比較し競争力がある事
・独創性、差別性を持っている事
・クオリティに対して価格競争力や供給力がある事
商品の良さが一般的に理解されやすい事
・使い方や特徴、付加価値を理解される事

審査員紹介(2021年度版審査実績、順不同)

※2022年の審査員は確定次第更新いたします
シェフ
山下 春幸さん
HAL YAMASHITA 東京 エグゼクティブシェフ
1969年、兵庫県生まれ。世界各国での修業などを経て 2003年に自身の店「NADABAN DINING」を神戸元町 に開く。同店は世界的レストランガイドで高い評価を獲得。2007年「HAL YAMASHITA東京」を開店。2010年、シンガポールで開催されたワールドグルメサミットに日本代表マスターシェフとして参加。UAEで開催された2012年でもマスターシェフを務める。国内9店舗、海外2店舗を直営する。
シェフ
朝比奈 悟さん
アサヒナガストロノーム 代表
横浜グランドインターコンチネンタルホテルにて西海勝直氏に師事し、同ホテルのフレンチレストランスーシェフ、メインキッチンシェフなどを経験。約13年在籍した のち、2004年にラトリエ ドゥ ジョエル・ロブションにて スーシェフに就任する。同年「ル カフェ ドゥジョエル・ロ ブション」のシェフも経て、2011年に恵比寿「ラ ターブ ル ドゥ ジョエル・ロブション」に移る。2017年 13年間にわたり勤務したロブショングループを勇退2018年 日本橋兜町に ASAHINA Gastronome を開業。
シェフ
河野 透さん
モナリザ オーナーシェフ
1957年、宮崎県出身。調理師専門学校を卒業後、「精養軒」などで経験を積み25歳で渡仏し約8年間に渡ってキャリアを重ねる。帰国後は恵比寿「タイユヴァン・ロビュション」の総料理長を3年間に渡って勤め、1997年には恵比寿に「レストラン モナリザ」をオープン。
シェフ
神保 佳永さん
HATAKE
エグゼクティブシェフ
1977年、茨城県出身。辻調理師専門学校を卒業後、銀座「ベルフランス」を経てフランスやイタリアで数々のグランメゾンでの修行を積み、2002年帰国。株式会社ひらまつに入社、丸の内「サンス・エ・サヴール」のオープニングスタッフとして活躍。2005年浦安「ホテルエミオン 東京ベイ」に副料理長として入社後、洋食総料理長に就任。2009年「Restaurant I」を立ち上げ総料理長を務め、江戸野菜を初めてフレンチに取り入れたことで注目を集める。2010年6月には自身の「HATAKE AOYAMA」を立ち上げ総料理長を務める。
シェフ
氏家 健治さん
ケンズカフェ東京
オーナーシェフ
1968年東京生まれ。 ホテルオークラ東京、赤坂アークヒルズクラブ、レストランマエストロ等、高級店で研鑽を重ね、調理および製 菓・製パンの技術を体得する。1998年、東京・新宿御苑 前に「ケンズカフェ東京」を開店。コンビニスイーツの監修・チョコレートの開発をはじめ、駅ナカスイーツや通販商品のライセンス事業も展開している。
シェフ
西村 英典さん
銀座 凛 にしむら
18歳から鮨職人としてスタートし、麹町、表参道、赤坂と都内の鮨店で修業を積む。2015年に、鮨店『銀座 凛』の店長に就任。その後、店のリニューアルとともに独立。2017年11月、現在の場所に『銀座 凛 にしむら』を開店。2019年、2020年と一つ星を獲得する人気店となった。
シェフ
赤坂 洋介さん
ANAインターコンチネンタルホテル東京 ピエール・ガニェール エグゼクティブ シェフ
1979年生まれ、千葉県出身。アルバイト先の厨房で出合ったフランス料理に魅了させられる。本場フランスで 学ぶため、ブザンソンのレストランで研鑽を積む。その後、「オ・クロコディール」を経て、パリの「ピエール・ガニェール」に勤務。帰国後、ガニェール氏の誘いを受け、2010年のオープン時より勤務、翌年にはエグゼクティブシェフを任命され現在に至る。
シェフ
マロンさん
フードスタイリスト
大阪あべの辻調理師専門学校を卒業し、料理研究家、インテリアスタイリストのアシスタントを経験後、1983年に日本でのフードスタイリスト第1号として独立。雑誌、書籍、テレビ、ラジオ、新聞、広告、イベント、講演会など、あらゆるメディアを通して美味しい料理、料理の楽しさを提案し続けている。活躍は国内にとどまらず、海外、アジア各国でも料理教室を主宰。
シェフ
工藤 敏之さん
ラ・ロシェル
株式会社サカイ食品
エグゼクティブシェフ
1957年北海道出身。1985年フランス料理店ラ・ロシェルに入社。1996年取締役総料理長に就任。また、長年の功績が認められ、2016年東京都知事賞を受勲。『南青山』『山王』『福岡店』3店舗の顧問として、後進の指導・育成にも尽力している。
シェフ
岡元 信さん
ラ・ボンバンス オーナーシェフ
1973年、新潟県出身。 高校卒業後、料理の世界に入り、日本料理「鴨川」、東京新阪急ホテル、日本料理「明石」、紀尾井町 「福田家」などで修業を重ねる。2004年にオーナーシェフとして東京・西麻布に「La BOMBANCE」をオープン。
シェフ
佐藤 幸二さん
株式会社キュウプロジェクト代表
高校卒業後、調理専門学校で和食を学ぶ。卒業後は全 日空ホテルに就職し、西洋料理を担当。その後20歳で 単身イタリアへ渡り、イタリア各地、ロンドン、バンコクな ど6年間を海外で過ごす。帰国後は「リストランテ・ヒロ」 を経て、オーストラリアワインバー「アロッサ」で7年間 料理長を務める。2010年にポルトガル料理「クリスチアノ」を開店。その後も代々木八幡近隣を主軸に複数の 店舗を経営する。
シェフ
石田 伸二さん
乃木坂しん 店主
1976年、徳島県出身。調理師専門学校を卒業後、徳島 の日本料理店で15年かけて腕を磨く。その後、銀座の星付き店で5年間。同店がパリに進出した際には、その 立ち上げのため渡仏。パリの店でソムリエだった飛田泰秀氏とともに帰国後、2016年6月に「乃木坂しん」をオープンした。「ミシュランガイド東京」で、2017年版以来、一ツ星を獲得し続ける。
バイヤー
有坂 兼司 さん
(株)サザビーリーグAKOMEYA 事業部 商品部第⼀商品課 課⻑
バイヤー
廣田 桃子 さん
(株)JR東日本商事 のもの事業部
バイヤー
古川 亜利紗 さん
(株)ギフトパッド 商品管理部 部長
バイヤー
代表取締役
川端良敬 さん(左)
慶野忍さん(右)
ヴィレッジヴァンガードプレース(株)
バイヤー
堺谷 徹宏 さん
(株)紀ノ國屋 営業本部 商品部 次長
バイヤー
五藤 久義 さん
(株)三越伊勢丹食品 商品統括部 食品・レストラン統括部 新宿商品部プラドエピスリー・シェフズセレクション マーチャンダイザー
バイヤー
太田 幸伸 さん
(株)小田急百貨店 販売促進部 催事(ギフト)担当 マネージャー
バイヤー
岩崎 忠之 さん
(株)信濃屋食品 本社 営業本部 商品部 部長 食品統括バイヤー
バイヤー
山田 規弘 さん
(株)明治屋 小売事業本部副本部長兼 商品部長
※所属先及び役職名は2020年7月、10月の品評会時点

販促活用例


画像はHPより抜粋

「料理王国100選2019」優秀賞
有限会社アルテヴィータ「地中海クリスタルフレークソルトブラック」
競合が多い食材だからこそ出品し、販路拡大に成功
当社は、キプロスの無添加で安全な食材を輸入販売しています。
「地中海クリスタルフレークソルトブラック」は、豊かな個性を持つ塩ですが、競争相手の多い食材でもあります。
「料理王国100選」は、第一線で活躍する品評員の方々に確実に食べていただけるだけでなく、忌憚のないご意見までいただける貴重な機会でした。
結果として、優秀賞という名誉ある賞をいただき、大変光栄です。ご意見は販促に役立てているほか、現地メーカーヘも報告し商品開発に活かされています。
受賞後は思った以上に問屋や個人レストランから反響があり、販路の開拓と拡大に成功しました。
もともとプロの利用者が多い商品でしたが、一般の方からの問合せがじわじわと増え続けている点も嬉しく思っています。(有限会社アルテヴィータ営業北嶋さん)
有阪会社アルテヴィータ
大阪府堺市西区浜寺元町4-496-1 / www.arte-vita.biz
「料理王国100選2018」優秀賞
天国茶屋「国内産松茸」
新たな付加価値を得て、大手百貨店と直接契約
松茸をこういったコンクールにエントリーするのはとても難しいことです。
天然食材であるがゆえ、品評が行われる日にベストなものが用意できるか予測できないからです。
「優秀賞」は、松茸の味わいはもちろん、審査の場に最高の状態の松茸を提供することができたという目利き力や技術力に対する信頼性も評価いただけたのだと考えています。
受賞をきっかけに、各方面より多くのお声かけをいただきました。
都内レストランでのコラポイベントの実現や、大手一流デパートとの直接取引契約成立など、商品価値さえあれば地方の個人店でもビジネスモデルを広げていけることを実感しました。客観的な評価と社会的な価値を得たことで、松茸の新たな提案を積極的に展開していきたいです。 (天国茶屋代表遠藤浩治さん)
天国茶屋
福島県大沼葛会津美里町穂馬字天国甲974 / www.amakunichaya.com

画像はHPより抜粋


画像はHPより抜粋

「料理王国100選2019」認定
土居珈琲[甘いブレンド スペシャルミックス」ほか
10年連続認定!高品質を測る指標として活用
私たちは手作業で焙煎する上質な珈琲豆を通信販売しています。
2011年にエントリーした「グアテマラオリフラマー農園」以来、今年の「甘いブレンドスペシャルミックス」まで10年連続で100選に認定され、2014年から2016年には「グァテマラカペテイロ農園」で3年連続となる優秀賞もいただきました。
毎年、料理王国100選の結果をDMでお客様へ報告すると、「今年もおめでとう」という嬉しいお言葉とともに注文数が増加します。それも大変喜ばしいことですが、巌しいプロの目で品評していただくことで自分たちの目指す高品質が維持できているかを確認できる貴重な機会としても活用しています。
これからも皆様に素敵な珈琲タイムを提供できるようにスタッフー同頑張って参ります!(株式会社土居珈琲 青柳好彦さん)
※インタビューは2019年当時。その後応募は継続いただき12年連続認定となっています
株式会社土居珈珪
大阪府堺市西区浜寺元町4-496-1 / www.doicoffee.com
「料理王国100選2019」認定
株式会社北のさくら「しあわせ果実七福神プレミアムキウイ酒」
冊子と本誌を販促に活用し、売上前年比50%増!
私どもは果実酒を専門に飲食店へ販売しています。100 選に認定された「しあわせ果実七福神プレミアムキウイ酒」は、生産者の顔が見える安心果実を濃厚に味わう、当社自慢のオリジナルシリーズのひとつです。
商談で100選の冊子と料理王国本誌を販促ツールとして活用しています。
ご存知の方からの反響が大きいのはもとより、雑誌自体を知らない方でも100選の品評員の顔ぶれや雑誌の中身を知ると、商品の信用度やプレミアム感がアップするのを感じました。
WEB上では一般向けの小売もしていますが、そちらも100選認定について掲載してから好調で、業務用と合わせて10月時点で昨年よりも1.5 倍の売上となっています。今後もさらなる伸びを期待できそうです。
(株式会社北のさくら 桝谷文彦さん)
株式会社北のさくら
北海道札幌市北区北35条西5丁目1-15 / kitano-sakura.jp

画像はHPより抜粋

公募要項

公募対象

食品一般

野菜、魚、肉、乾物、加工食品、調味料、菓子類、飲料、酒類 など
※調理器具、食器など食関連製品も公募対象とします。

公募例

・食のプロの視点やニーズに応えるハイクオリティな食材・製品・加工品
・生産者の伝統の技ならではの食材・製品・加工品や希少食材
・高度な新技術や独創性がある食材、新発想が盛り込まれた食材・製品・加工品など

応募方法

2021年9月10日(金)応募締切
※締切日前に受付を終了する場合があります。
※応募点数の上限はございません。


基本的にWeb受付となります。(下記URLよりお申し込みください。)

https://ck-inc.net/100item_entry


Web応募が出来ない方に限り、Excelフォーマットでの申し込みを受け付けます。

応募後の流れ
お問い合わせ先

(株)JFLAホールディングス 
事業開発室「料理王国100選」事務局
〒103-0014 
東京都中央区日本橋蠣殻町1-5-6
T E L:03-6861-6101
MAIL:info-100<アットマーク>cuisine-kingdom.com    
担当 中村
※迷惑メール対策のため<アットマーク>を@に変更して下さい。

スケジュール

2021年1月
100選公募募集開始
4月
100選オンライン公募説明会・プレスリリース
6月20日
100選公募募集締め切り
7月14日
第1期 審査員 審査会(東京)
9月 3日
内覧会応募 締切(早期終了の場合あり)
9月10日
追加募集 締切(早期終了の場合あり)
10月6日
試食審査会 @大阪
11月中旬〜
品評会簡易レポート送付
12月
認定証明ツールの提供(対外的な公開は1月以降)
2022年1月
2022年2月号 100選2022年版入賞発表
優秀賞動画YouTube発表(消費者向け イベント)(予定)
※新型コロナウイルスの影響を踏まえ、
イベントの開催並びに日程は変更する事があります

審査員紹介
(2021年度版審査実績、順不同)

※2022年の審査員は確定次第更新いたします
シェフ
山下 春幸さん
HAL YAMASHITA 東京 エグゼクティブシェフ
1969年、兵庫県生まれ。世界各国での修業などを経て 2003年に自身の店「NADABAN DINING」を神戸元町 に開く。同店は世界的レストランガイドで高い評価を獲得。2007年「HAL YAMASHITA東京」を開店。2010年、シンガポールで開催されたワールドグルメサミットに日本代表マスターシェフとして参加。UAEで開催された2012年でもマスターシェフを務める。国内9店舗、海外2店舗を直営する。
シェフ
朝比奈 悟さん
アサヒナガストロノーム 代表
横浜グランドインターコンチネンタルホテルにて西海勝直氏に師事し、同ホテルのフレンチレストランスーシェフ、メインキッチンシェフなどを経験。約13年在籍した のち、2004年にラトリエ ドゥ ジョエル・ロブションにて スーシェフに就任する。同年「ル カフェ ドゥジョエル・ロ ブション」のシェフも経て、2011年に恵比寿「ラ ターブ ル ドゥ ジョエル・ロブション」に移る。2017年 13年間にわたり勤務したロブショングループを勇退2018年 日本橋兜町に ASAHINA Gastronome を開業。
シェフ
河野 透さん
モナリザ オーナーシェフ
1957年、宮崎県出身。調理師専門学校を卒業後、「精養軒」などで経験を積み25歳で渡仏し約8年間に渡ってキャリアを重ねる。帰国後は恵比寿「タイユヴァン・ロビュション」の総料理長を3年間に渡って勤め、1997年には恵比寿に「レストラン モナリザ」をオープン。
シェフ
神保 佳永さん
HATAKE
エグゼクティブシェフ
1977年、茨城県出身。辻調理師専門学校を卒業後、銀座「ベルフランス」を経てフランスやイタリアで数々のグランメゾンでの修行を積み、2002年帰国。株式会社ひらまつに入社、丸の内「サンス・エ・サヴール」のオープニングスタッフとして活躍。2005年浦安「ホテルエミオン 東京ベイ」に副料理長として入社後、洋食総料理長に就任。2009年「Restaurant I」を立ち上げ総料理長を務め、江戸野菜を初めてフレンチに取り入れたことで注目を集める。2010年6月には自身の「HATAKE AOYAMA」を立ち上げ総料理長を務める。
シェフ
氏家 健治さん
ケンズカフェ東京
オーナーシェフ
1968年東京生まれ。 ホテルオークラ東京、赤坂アークヒルズクラブ、レストランマエストロ等、高級店で研鑽を重ね、調理および製 菓・製パンの技術を体得する。1998年、東京・新宿御苑 前に「ケンズカフェ東京」を開店。コンビニスイーツの監修・チョコレートの開発をはじめ、駅ナカスイーツや通販商品のライセンス事業も展開している。
シェフ
西村 英典さん
銀座 凛 にしむら
18歳から鮨職人としてスタートし、麹町、表参道、赤坂と都内の鮨店で修業を積む。2015年に、鮨店『銀座 凛』の店長に就任。その後、店のリニューアルとともに独立。2017年11月、現在の場所に『銀座 凛 にしむら』を開店。2019年、2020年と一つ星を獲得する人気店となった。
シェフ
赤坂 洋介さん
ANAインターコンチネンタルホテル東京 ピエール・ガニェール エグゼクティブ シェフ
1979年生まれ、千葉県出身。アルバイト先の厨房で出合ったフランス料理に魅了させられる。本場フランスで 学ぶため、ブザンソンのレストランで研鑽を積む。その後、「オ・クロコディール」を経て、パリの「ピエール・ガニェール」に勤務。帰国後、ガニェール氏の誘いを受け、2010年のオープン時より勤務、翌年にはエグゼクティブシェフを任命され現在に至る。
シェフ
マロンさん
フードスタイリスト
大阪あべの辻調理師専門学校を卒業し、料理研究家、インテリアスタイリストのアシスタントを経験後、1983年に日本でのフードスタイリスト第1号として独立。雑誌、書籍、テレビ、ラジオ、新聞、広告、イベント、講演会など、あらゆるメディアを通して美味しい料理、料理の楽しさを提案し続けている。活躍は国内にとどまらず、海外、アジア各国でも料理教室を主宰。
シェフ
工藤 敏之さん
ラ・ロシェル
株式会社サカイ食品
エグゼクティブシェフ
1957年北海道出身。1985年フランス料理店ラ・ロシェルに入社。1996年取締役総料理長に就任。また、長年の功績が認められ、2016年東京都知事賞を受勲。『南青山』『山王』『福岡店』3店舗の顧問として、後進の指導・育成にも尽力している。
シェフ
岡元 信さん
ラ・ボンバンス オーナーシェフ
1973年、新潟県出身。 高校卒業後、料理の世界に入り、日本料理「鴨川」、東京新阪急ホテル、日本料理「明石」、紀尾井町 「福田家」などで修業を重ねる。2004年にオーナーシェフとして東京・西麻布に「La BOMBANCE」をオープン。
シェフ
佐藤 幸二さん
株式会社キュウプロジェクト代表
高校卒業後、調理専門学校で和食を学ぶ。卒業後は全 日空ホテルに就職し、西洋料理を担当。その後20歳で 単身イタリアへ渡り、イタリア各地、ロンドン、バンコクな ど6年間を海外で過ごす。帰国後は「リストランテ・ヒロ」 を経て、オーストラリアワインバー「アロッサ」で7年間 料理長を務める。2010年にポルトガル料理「クリスチアノ」を開店。その後も代々木八幡近隣を主軸に複数の 店舗を経営する。
シェフ
石田 伸二さん
乃木坂しん 店主
1976年、徳島県出身。調理師専門学校を卒業後、徳島 の日本料理店で15年かけて腕を磨く。その後、銀座の星付き店で5年間。同店がパリに進出した際には、その 立ち上げのため渡仏。パリの店でソムリエだった飛田泰秀氏とともに帰国後、2016年6月に「乃木坂しん」をオープンした。「ミシュランガイド東京」で、2017年版以来、一ツ星を獲得し続ける。
バイヤー
有坂 兼司 さん
(株)サザビーリーグAKOMEYA 事業部 商品部第⼀商品課 課⻑
バイヤー
廣田 桃子 さん
(株)JR東日本商事 のもの事業部
バイヤー
古川 亜利紗 さん
(株)ギフトパッド 商品管理部 部長
バイヤー
代表取締役
川端良敬 さん(左)
慶野忍さん(右)
ヴィレッジヴァンガードプレース(株)
バイヤー
堺谷 徹宏 さん
(株)紀ノ國屋 営業本部 商品部 次長
バイヤー
五藤 久義 さん
(株)三越伊勢丹食品 商品統括部 食品・レストラン統括部 新宿商品部プラドエピスリー・シェフズセレクション マーチャンダイザー
バイヤー
太田 幸伸 さん
(株)小田急百貨店 販売促進部 催事(ギフト)担当 マネージャー
バイヤー
岩崎 忠之 さん
(株)信濃屋食品 本社 営業本部 商品部 部長 食品統括バイヤー
バイヤー
山田 規弘 さん
(株)明治屋 小売事業本部副本部長兼 商品部長
※所属先及び役職名は2020年7月、10月の品評会時点

販促活用例

「料理王国100選2019」優秀賞
有限会社アルテヴィータ「地中海クリスタルフレークソルトブラック」

画像はHPより抜粋

競合が多い食材だからこそ出品し、販路拡大に成功
当社は、キプロスの無添加で安全な食材を輸入販売しています。
「地中海クリスタルフレークソルトブラック」は、豊かな個性を持つ塩ですが、競争相手の多い食材でもあります。
「料理王国100選」は、第一線で活躍する品評員の方々に確実に食べていただけるだけでなく、忌憚のないご意見までいただける貴重な機会でした。
結果として、優秀賞という名誉ある賞をいただき、大変光栄です。ご意見は販促に役立てているほか、現地メーカーヘも報告し商品開発に活かされています。
受賞後は思った以上に問屋や個人レストランから反響があり、販路の開拓と拡大に成功しました。
もともとプロの利用者が多い商品でしたが、一般の方からの問合せがじわじわと増え続けている点も嬉しく思っています。(有限会社アルテヴィータ営業北嶋さん)
有阪会社アルテヴィータ
大阪府堺市西区浜寺元町4-496-1 / www.arte-vita.biz
「料理王国100選2018」優秀賞
天国茶屋「国内産松茸」

画像はHPより抜粋

新たな付加価値を得て、大手百貨店と直接契約
松茸をこういったコンクールにエントリーするのはとても難しいことです。
天然食材であるがゆえ、品評が行われる日にベストなものが用意できるか予測できないからです。
「優秀賞」は、松茸の味わいはもちろん、審査の場に最高の状態の松茸を提供することができたという目利き力や技術力に対する信頼性も評価いただけたのだと考えています。
受賞をきっかけに、各方面より多くのお声かけをいただきました。
都内レストランでのコラポイベントの実現や、大手一流デパートとの直接取引契約成立など、商品価値さえあれば地方の個人店でもビジネスモデルを広げていけることを実感しました。客観的な評価と社会的な価値を得たことで、松茸の新たな提案を積極的に展開していきたいです。 (天国茶屋代表遠藤浩治さん)
天国茶屋
福島県大沼葛会津美里町穂馬字天国甲974 / www.amakunichaya.com
「料理王国100選2019」認定
土居珈琲[甘いブレンド スペシャルミックス」ほか

画像はHPより抜粋

10年連続認定!高品質を測る指標として活用
私たちは手作業で焙煎する上質な珈琲豆を通信販売しています。
2011年にエントリーした「グアテマラオリフラマー農園」以来、今年の「甘いブレンドスペシャルミックス」まで10年連続で100選に認定され、2014年から2016年には「グァテマラカペテイロ農園」で3年連続となる優秀賞もいただきました。
毎年、料理王国100選の結果をDMでお客様へ報告すると、「今年もおめでとう」という嬉しいお言葉とともに注文数が増加します。それも大変喜ばしいことですが、巌しいプロの目で品評していただくことで自分たちの目指す高品質が維持できているかを確認できる貴重な機会としても活用しています。
これからも皆様に素敵な珈琲タイムを提供できるようにスタッフー同頑張って参ります!(株式会社土居珈琲 青柳好彦さん)
※インタビューは2019年当時。その後応募は継続いただき12年連続認定となっています
株式会社土居珈珪
大阪府堺市西区浜寺元町4-496-1 / www.doicoffee.com
「料理王国100選2019」認定
株式会社北のさくら「しあわせ果実七福神プレミアムキウイ酒」

画像はHPより抜粋

冊子と本誌を販促に活用し、売上前年比50%増!
私どもは果実酒を専門に飲食店へ販売しています。100 選に認定された「しあわせ果実七福神プレミアムキウイ酒」は、生産者の顔が見える安心果実を濃厚に味わう、当社自慢のオリジナルシリーズのひとつです。
商談で100選の冊子と料理王国本誌を販促ツールとして活用しています。
ご存知の方からの反響が大きいのはもとより、雑誌自体を知らない方でも100選の品評員の顔ぶれや雑誌の中身を知ると、商品の信用度やプレミアム感がアップするのを感じました。
WEB上では一般向けの小売もしていますが、そちらも100選認定について掲載してから好調で、業務用と合わせて10月時点で昨年よりも1.5 倍の売上となっています。今後もさらなる伸びを期待できそうです。
(株式会社北のさくら 桝谷文彦さん)
株式会社北のさくら
北海道札幌市北区北35条西5丁目1-15 / kitano-sakura.jp